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nagapong’s blog

飲んだビールについて書く。ご意見はTwitter @nagapongへ

京都地ビール祭りに行ってきました、2018年行けるなら行った方がいいですほんとに

イベント情報|クラフトビール京都 クラフトビールファンズ
http://www.kyoto-beer.jp/info.html

↑もしかしたら公式サイトではないのかもしれない

 

前日に知って行くことにしたんだけど、すげえよかったですね。

雰囲気めちゃくちゃ込んでそうな感じだったけど、商店街真ん中ら辺のところはわりと空いてて、マルカとか京都醸造とかほとんど並ばずに飲めていいんですか??って思っちゃったよ。

ビールは小さめのプラカップで一杯400円、割安だしいろいろ飲めるので非常によいです。最近よくある飲み比べセットみたいなのはない。

俺が行ったときにはもう売り切れてたっぽいけど、イベントの専用グラスを買えばそれに注いでくれるみたい。


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↑三度目まして

お目当ては京都醸造の三周年記念「三度目まして」だったんだけど、三度目が終わってからつながってた「南半球の夕日」がめちゃくちゃおいしかったので本当にハッピーでした。
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↑南半球の夕日

写真だとほとんどわかんないね!

こういう感じのホッピーウィート本当に大好きで、こういうビールが普段から飲みたいと思うばかり。

もちろん他のビールもおいしかったよ。

友人が飲んでたマルカのコーヒーアンバーがすげーよかった。

お気に入りの醸造所のばかり飲むので開拓はあまりできなかったけど、タルマーリーとかあんまり名古屋で飲めないやつが飲めてよかった。

あと余談だけど、地元だからか京都醸造のTシャツ着てる人めっちゃいてホーム感があって良かった。もちろん俺も着ていった。

あーそう、あえてお願いするならアパレルも売ってほしかった、ビールチケット制だからできないんだろうけど、、、京都の新しいシャツがほしかった……

 

つうわけで、関西で行ける人は来年できるだけ行った方がいいですよ、マジで最高だから。来年会いましょう。

オーストラリアのKAIJU!BEERをもらいました

実は最近少しずつ酒を増やしています。

 

さて、オーストラリアのメルボルンに私の親戚が住んでいるのですが、従姉妹がそこに遊びに行ったということで、ビールを持って来てもらうことにしました。

今輸入ビールのトレンドはほとんどがアメリカまたはヨーロッパ諸国ですが、オーストラリアのクラフトビールも毎年活発化しており、すばらしいビールが数多く生まれています。

これは調べ始めてから知ったことですが、幸いにして、メルボルン近郊(ビクトリア州)は評判のいい醸造所が多いらしく、レイトビアで評判の良いところを上から調べたらほとんどがビクトリア州でした。もともとシードルやワインを作ってるそうなので、水がよいのかな?

 

で、まだ飲んでないやつもあるけど、美味しかったのがこのカイジュービア。

カイジューは間違いなくパシフィックリムのアレでしょう。

手に入るものでおすすめをということで頼んだら、IPAを三種買ってきてくださいました。


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ロボホップ・ゴールデンIPA


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ホップドアウト・レッドIPA


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クトゥルー・ブラックIPA

 

これが、全部おいしい。

ジューシーで爽やかなゴールデンIPA、モルティなレッドIPA、しっかりとしたカラメル感のあるブラックIPAと、それぞれIPAスタイルのお手本のような味わいでした。

是非他の銘柄も飲んでみたいので、そのうち私も親戚のところへ行くかもしれないですね。

 

ちなみに、こちらの醸造所へおじが買いに行ってくれたとき、「あなたはバイヤーか?」と聞かれ、たぶん偉い人の名刺を渡されたそうです。

これがむこうの開拓意欲の表れだとしたら、日本の輸入代理店からアプローチがあれば日本でも入ってくるかも!?と、ちょっとだけ期待しています。

 

他の醸造所のもあるので、飲むのが楽しみです。

湘南ビール×名古屋Hands Blessing In Disguise TIPA

気づいたら一月放置してたよ

 

名古屋に引っ越してずいぶん経ち、一方で酒をだいぶ減らしている今日この頃ですが、名古屋駅にあるビアパブ7days brewの三周年ということで(安く出てる!ということもありつつ)、飲みにに行ってみました。

ラインナップはアメリカ系を中心にホッピーなやつ多め。

ファンクワークスのラズベリープロビンシャル
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トーンのタンジェリンエクスプレスIPA


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とはいえ、今回の目玉はやはりこれ、

名古屋のビアパブのみなさんが神奈川は湘南ビールで仕込んできたスペシャルビール、タイトルにもあるBlessing In Disguise(カタカナ表記がないので)。


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ホップをしこたまぶち込んだ感じのトリプルIPA、ぶっちゃけ味わいはいい意味で予想がつく(というか、期待に応える)と思うのであんまり書きませんが、こういうビールが飲めるぐらいまで環境ができてきたというのがうれしいですね。

もちろん名古屋である程度店の数が揃ってるからってのもあるし、ほんとだったら名古屋の醸造所で造れたらいいなあと思う部分はあるけど、作り手と売り手の距離、それに伴って飲み手と作り手の距離が近くなっているのは本当にいいことだなと感じます。

これがクラフトビールの良さだよねえ。

ここからなぜ国産クラフトを推すかという話を一時間ぐらいしたいところだけども、今日はこの辺で!

鬼伝説のイベントでちょこっとだけ飲んだときの話

ぜんぜん酒が手に入らないのでちょっと前の話をかきます

そういえば書いてなかったなと思ったので

 

二月の節分に合わせて北海道は鬼伝説の醸造者、柴田さんが東京をうろうろしてまして、いろんなところで鬼伝説のイベントやってました。

本当はがっつり飲みたかったんだけど、友人との用事があり時間もないしあまり酔えないということで、こんなオーダーをしました


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ビアフライトで、左から順に

金鬼ペールエール シングルホップ シトラver

金鬼ペールエール シングルホップ センテニアルver

金鬼ペールエール シングルホップ シムコーver

金鬼ペールエール シングルホップ HBC431ver

 

ホップ違いの同じビール飲み比べ

一度やってみたかったんだけど、感想としてはぜんぜん違いがわかりませんでした

カスケードホップのペレットとかだったらまだ多少は違うなと思えるんだけど、ビールになっちゃうと正直ぜんぜんわかんない。

おいしいからいいかということで……

 

ちなみにHBC431verはこのイベント限定だったそうですが、今年は鬼は外IPAや福は内セッションIPLなどめずらしめのやつもたくさんあって、もっとたくさん飲みたかったので、来年の節分に狙いを定めていきたいですね。

プライリー ファンキー・ゴールド・モザイク

今月の頭に名古屋に引っ越してから、ぜんぜんお酒が手に入らなくなりました……。
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プライリーはオクラホマでちょっと変わった感じのビールをよく造っている(いい意味だし、主観です)醸造所。セゾンが多めかな?

んで、これは「ドライホップド・サワーエール」ということで、たふんモザイクをドライホッピングしてると思うんだけど、飲んでみるとわりあい土臭い感じのトラディショナルなサワーエールだと感じました。

プライリーって値段がけっこうきちいイメージだったけど、これはまあまあ安い(比較的)ので試しにおすすめですね。

コロラド ノースアイランドIPA

今、本場でもっとも注目されているという「ニューイングランドスタイルIPA

ぶっちゃけ国内だとまだまだIPAでひとくくりな感じがありますが

これまで長く主流だった、ウエストコーストIPA……ホップの苦みと香りが非常に強く、度数の高いがっつり系ビールから香りはそのままに軽い飲み口にしたセッションIPA、酸味の強いサワーエールを経てとうとう東海岸にやってきました。


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めっちゃニューイングランドをアピってるのに商品名は「ノースアイランドIPA」なのはなんでなんだろ??一瞬北海道のノースアイランドビールとのコラボかと思った。

 

味わいですが、ホップを大量投入したウエストコースト系IPAに対し、モルティでジューシーな印象。これってこれまでイングリッシュIPAと言われてたジャンルに近いような気がする。

あとはこの濁りがニューイングランドスタイルの特徴らしいのですが、瓶には具体的な内容の説明がなく……酵母を残して瓶内熟成してるっていう感じでもないよなあ?

詳しい人、教えてください。

 

個人的にはホップのきついIPAはもう飲むのが大変、いっそダブルIPAの方がどっしりとして飲めるぐらいに思っていたので、こういったものが流行るのは歓迎です。

あとは日本でどれだけ供給されるか……

松江ビアへるん オロチ

すっかり日にちがたってしまった

 

ビアへるんのオロチは、毎年限定で醸造される、清酒とビールのハイブリッド。

このボトルは簸上清酒(ひかみ、と読むらしい)の七冠馬(ななかんば)という銘柄とのコラボ。日本酒にはあまり詳しくないのでどのようなお酒なのかよく知らないのですが……


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クラフトビールメーカーでもともと酒蔵というところは多く、いわて蔵、湘南ビール、志賀高原ビール、大山Gビールなど枚挙に暇がありません。

原料があることもあり、これらの醸造所では清酒酵母を使ったビールや酒米を副原料に使用したビールが作られることがあります。

それらに共通して感じることは、全体的にキレがありすっきりとしていて、酸味の少ないセゾンというようなのどの渇きを潤してくれる味わいだと思います。

吟醸酒に近いような爽やかな後味もあり、若い人にも受け入れられやすい味わいです。

 

ただしこのオロチはバーレイワインに大別されるほど度数が高く(9%)、やや重ための味かと思います。

海外の人にもウケそう。